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2013年1月24日  知事へ25年度予算要望

1月24日、平成25年度県当初予算編成及び県政の推進に関する要望書を、福田知事に提出。

今回の要望は、『震災からの復興』『地域経済の活性化』『安全安心な社会づくり』『医療体制・福祉の充実』『教育・文化芸術の振興』『環境立県とちぎ』の6分野・29項目にまとめ、知事に直接要望内容を説明。

地域経済の活性化は、震災からの復興がポイント。
中小企業対策は、3月末で『中小企業金融円滑化法』失効に伴う行政支援の必要性を強調。
また、農業支援や観光業対策は、風評被害対策が本年の柱。

震災からの復興対策では、本県独自の被災者生活支援と災害に強い地域づくりの為、防災・減災対策を強化し、社会インフラの整備を計画的に推進するよう要望。

再生可能エネルギー分野では、木質バイオマス発電の施設整備への助成支援。
地熱・温泉熱発電の研究、開発への支援。バイオガス発電の支援、太陽光発電への『屋根貸』の推進などを要望。

その他、県政推進に関する要望を訴えた。

回答は、2月6日福田知事より、直接頂く。

2013年1月21日  交通事故対策現地調査

1月13日、平松本町の区画整理地内の公園に駐車場がなく、道路沿いに駐車する車で苦情。

現地を調査すると、
①車と車の間から、飛び出し危険。
②登下校時、通学路安全確保。
③車両放置での、周辺住民な生活上の支障。
などがある。

周辺の住民からは、公園周辺の安全確保と、路上駐車を制限できる対応を要望。
行政担当者に繋げ、対応を協議。

    

    

    

2013年1月6日  消防出初式・分列行進

1月6日、消防出初式フィナーレは、消防隊員・団員による分列行進。

駅前大通りを各分団毎に隊列しての行進は、観衆を圧倒。
音楽隊の演奏に合わせ、1600名の一糸乱れぬ行進は、日頃の訓練と努力が偲ばれ大感動。

消防団員の殆どの方々は、仕事との両立に苦慮され、それでも地域を守る使命感で頑張り抜いておられる。

私達の日常生活の平穏の裏で、防災に尽力している数多くの方々がいる。

改めて、感謝の気持ちがこみ上げる、素晴らしい行事でした。

    

    

    

    

2013年1月6日  梯子訓練

1月6日、はしご車操作訓練は、バンバ通り沿いオリオン通り入口前で実施。

はしご車の先端に消防隊員が乗り込み、最長20メートルのはしごは圧巻。

宇都宮市内のビル火災を想定すれば、大型のはしご車の必要性は大。

間近に大型はしご車を見て、都市部の安全安心を確保する凄い体制がある事を改めて実感。

2013年1月6日  出初め式

1月6日、宇都宮市消防出初式の式典に参列。及び一斉放水訓練に参加。

式典では、消防行政への功労者を顕彰。日頃から、地域の安全安心の為に、仕事と時間との戦いを乗り越え、人知れず黙々と鍛錬してこられた消防団員の皆様の姿は、場内の空気を凛とさせました。

模範消防団員知事表彰、市長特別表彰はじめ、
永年勤続、無火災表彰、功績表彰、訓練表彰、優良消防団員表彰、年間成績優秀分団表彰、機械器具点検成績優秀表彰など、15の賞の表彰があった。

一斉放水訓練は、場所を移し、宇都宮城址公園二の丸広場にて行われた。

司令官の号令で、次々に放水。勇壮な放水に、歓声が飛び交った。