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2013年1月29日  震災がれき処理現地視察

1月29日、12月に続き2度目の視察。

放射線量測定結果は、毎日公表し、住民説明には月一回書面にて報告。
住民と行政の信頼関係を重視し、きめ細かな対応をしている。

現在は、がれき受け入れ量を1日4tから6t前後まで対応。現在のところ、問題はない。

被災地宮城県からのがれき受け入れは、多くの方々に評価され、壬生町の行政対応の的確さが際立っている。

    

    

    

2013年1月29日  公共交通システム勉強会

1月29日、公明党宇都宮市議団と共に、公共交通システムについて勉強会。

講師に雷都レールとちぎ代表の奥尾氏を招き、公共交通システムの在り方や、その事業性を検証。

公共交通システムは、高齢社会、環境対策、更に地域活性化、観光やショッピング誘客と言った地域経済に大きく貢献する装置。

投資効果や事業採算面で、否定的な議論もあるが、直接的な経営的観点からも、外部経済の波及効果からも、大きな利益が確認できる。

県内各自治体の高齢者対策や、各地の観光資源連携、県内経済活動活性化のためにも、公共交通システム(網)整備は重要課題。

とちぎの魅力発信のためにも、公共交通の充実を推進したい。

2013年1月28日  太陽が丘団地・現地調査

1月28日、叶谷町・太陽が丘団地の道路、雨水側溝整備の件で、県民相談。現地を確認。

太陽が丘団地造成後、完売前に造成会社が倒産。分譲敷地以外の道路は、造成会社の所有のまま。
住民の声で、旧河内町が引き継ぎ(売買)、その後宇都宮市と合併。
現在は、宇都宮市が道路等の管理責任を担っている。

今回の相談は、①宇都宮市が所有している952-1の整備。
②分譲地内の雨水対策。
である。

道路であるはずの土地は、荒れ果て、通行できる状態ではない。
また、大雨たびに雨水が溢れ、敷地内に侵入。時には、床下浸水にも・・・

生活者の安全安心と生活環境保全のため、行政の対応が急がれる。

    

    

    

2013年1月27日  東横田・現地調査

1月27日、東横田町の渋滞解消要望を受け、現地にて調査。

現場は、インターパークの西で、ショッピング渋滞時には幹線道路(宮環)への出入りが困難。

現地の状況から、交通渋滞の解消と交通安全確保の対策が必要と判断。

環状線側に『停車禁止区間』を表示、あるいは同内容の標識を設置する等の対策を検討するよう要請。

2013年1月26日  県民の集い

1月26日、『県民のつどい』が、矢板市文化会館にて開催された。

心豊かな青少年を育む“県民のつどい”in矢板市

県民のつどいは、3部構成になっており、開会前にオープニングイベントとして『野州轟一番太鼓』の勇壮な演目、『プアナニアロハ』の優雅なフラダンスが披露され、会場を沸かせた。

第1部は式典で、主催者の福田知事のあいさつ(代読)で始まり、遠藤矢板市長、梁衆議院議員、花塚県会議員らが挨拶。
青少年育成は、私達大人の責任。学校、家庭、地域が有機的に連携し、青少年の健全育成を!と呼び掛けた。
また、若者に望みたい事として『高い志を持つこと』『打たれ強くある事』『周囲に感謝できる自分になる事』など、メッセージ。

式典の最後に『とちぎの子ども育成憲章』を参加者全員で唱和。

第2部は、ミニライブ『Enjoy the Groove』
地元矢板市出身のシンガーソングライター タイロン橋本氏のコンサート。

第3部は、講演。
『元気と笑いのある人生』と題して、タレントのヨネスケ氏が講演。

県政140周年となる本年は、“とちぎの元気”が全国を照らす一年にしたい。