2026年 2025年 2024年 2023年 2022年 2021年
2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年
2014年 2013年 2012年 2011年 2010年

2023年5月16日  森林公園・古賀志山の施設管理調査

5月16日、 森林公園・古賀志山のトレッキングルートの利用者が増加し、このエリアは地域資源として更に利活用できる可能性がある。
 全国的にもトレッキングツーリズムや総合的な登山訓練など「古賀志山」は大人気という事で、施設設備のレベルアップを要望され現地調査を行いました。

[利用者状況]
①平日は、高齢者を中心に登山者が多く来場
②休日には、こども連れのファミリー客も多い
③登山訓練など、県外からの利用者も多い

[古賀志山の可能性]
①初級から上級の登山者ルートがある
②超上級コースの岩場、崖登りルートもあり、トリッキーなコース選択もできるため、登山等の練習・鍛錬の場となる
③春のつつじ、秋の紅葉、野草、山菜も豊富で楽しめる
→ツーリズムとコラボして「古賀志山」の地域資源を活かすべき!

[古賀志山ツーリズムの課題]
①利用者ヒヤリングでは、トイレと更衣室問題が一番
・トイレの改修
→洋式化と暖房・シャワーへのバージョンアップ!
・更衣室が無いので、車内か車外で着替えている
→更衣室の新設!
②感染症対策の恒久化
・トイレ・洗面所の水栓の改修
→自動水栓の採用!
③森林公園管理事務所の定休日制の改善
・休館日にトイレが使えないクレーム
・行楽シーズンは職員の交代制採用で営業
→利用者の使い勝手を優先!

[古賀志山ツーリズム実現に向けて]
①トイレの洋式化
②暖房・シャワートイレへ
③更衣室の設置
④自動水栓の設置
⑤管理事務所機能のレベルアップ

※森林公園・古賀志山と言う素晴らしい地域資源は、有効活用できる可能性が高く、活用効果が高いものと思われる。
 積極的に施設を整備し、利用者が快適に利用できるよう取り組んで参ります。

森林公園駐車場の公衆トイレ

男子トイレ・手押し水洗

和式トイレ

洋式トイレ・暖房、シャワーなし

洗面所・水栓のみ

多目的トイレ・暖房、シャワーあり

2023年5月12日  上戸祭町・釜川の安全調査

5月12日、地域の皆様から、釜川流域の安全環境整備の要望を受け現地調査しました。

[ヒヤリング]
①釜川沿いは環境が素晴らしい
②散歩や自転車等で少ないが通行はある
③夜になると河川の境界は全く見えない
④ガードレールを要望したが「トラロープ」になった

[現状]
①下流域は砂利道
②ガードレールが橋のたもとのみ設置
③トラロープが設置されている 
~約25m、劣化している
④川底まで約3m ~落下の危険あり

[対策案]
①トラロープからガードレールに変更
②安心してウォーキング等ができるよう河川境界に柵などを設置
③道路の舗装
④夜間照明の設置も必要

※河川管理者(栃木県)と協議し、対策を検討します。

一級河川・釜川

仲良し橋上流域 道路は舗装されガードレールが設置

下流域は砂利道でガードレールなし

途中までトラロープが設置

川底まで約3m

2023年5月12日  下岡本町・名坪通りの道路管理調査

5月12日、奈坪通りの舗装が劣化しているとの指摘を受け、現地調査を行いました。

[ヒヤリング]
①丁字路交差点の横断歩道が消えている
②左右の矢印(道路標示)が消えている
③歩道が凸凹で歩きにくい
~雨天時は水たまりができる
④街路樹の根本に雑草繁茂
~害虫など生活衛生上問題だ

[現状]
①道路舗装の劣化が進んでいる
~亀裂、凸凹
②道路標示の劣化 ~横断歩道、車線指示線
③歩道の劣化 ~凸凹で水たまり

[対策案]
①舗装の全面改修
②道路標示の更新及び横断歩道の補修
③歩道の凸凹改修
④街路樹スペースの除草

道路管理者と協議し、対策を進めます。

河内図書館に至る奈坪通り 消えかけた道路標示

舗装の亀裂

歩道の劣化

街路樹・雑草

2023年5月12日  岩曽町・赤堀川の河川管理調査

5月12日、岩曽町の民家脇を流れる赤堀川が、長年の増水等で護岸の基礎部がえぐれてきているとの指摘を頂き現地調査をしました。

[ヒヤリング]
①ゲリラ豪雨や台風などで増水する事が頻繁
②幸い氾濫はないが護岸のブロックが心配
→基礎の部分が侵食されいる!
③侵食予防のため「玉石」を投入した

[現状]
①川底の護岸基礎部分 ~侵食が進んでいる
②玉石を投入してあるが効果はない
③基礎部分の侵食が護岸ブロックの崩落につながる可能性あり

[対応策]
①河川管理者(宇都宮市)との協議
②護岸の点検
③護岸及び基礎部分の補修

※宇都宮市河川課と協議し、早急に対策を検討します。

岩曽町・赤堀川

調査風景 住民からの指摘

下の段(基礎部)に玉石を投入

基礎部分の侵食

2023年5月11日  下田原町・東野自治会通りの安全調査

5月11日、東野自治会通りと用水路の境が危険だとの指摘を受け、自治会長と現地調査しました。

[ヒヤリング]
①夜の通行では水路に落ちる事故がある
②すれ違いができないため、水路の護岸をしっかりしてもらいたい
③ガードレール、護岸強化等の対策を希望

[現状]
①通り沿いに数ヶ所危険スポットあり
②一部にガードレール、護岸強化壁が設置されている
③土手、草地、木杭腐食など、危険箇所あり
④退避場は東側に1ヶ所あり

[対策案]
①危険箇所に対する安全対策
・護岸補強壁の設置 〜H鋼・コンクリート壁
・ガードレール設置
②退避場の設置
・あと1ヶ所西側に確保

※宇都宮市の河川管理者と協議し、対策を検討します。

東野自治会通りの用水路

自転車等の交通が危険

用水路に落ちるこどもがいる

土手が軟弱で落ちる危険あり

用水路護岸がコンクリート塀で強化

退避場にはガードレールあり

雑草繁茂で境界が見えない 夜間は危険大

道路からの雨水側溝

木杭が腐っている