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2023年5月24日  八幡山公園の利用環境調査

5月24日、高齢者の皆様から、八幡山公園を利用したいが坂が急で利用できない。との声をいただき、現地調査ました。

[現状]
①八幡山公園の入口は3箇所 〜西口、南口、北口
②道路の舗装や山道(木道)が整備されている
③環境が保護され、景観を考慮した整備がされている
④利用者も多い

[バリアフリー対策]
①ユニバーサルデザインとして「手すり」設置
②手すりは、廃プラのリユース製品を活用し「木目調」デザインのものとする
→環境配慮(廃プラのリユース)、景観重視(自然の景観にマッチする木目調)で対応!

※宇都宮市の公園管理担当と協議し、対策を検討します。

西駐車場からのルート なだらかな坂

勾配は緩やかだが坂が長い

頂上までは木道でかなりの勾配

頂上付近からの坂下

頂上から 県庁の展望階が見える

2023年5月24日  川俣町・県道 下岡本上戸祭線が危険との指摘を受け、現地調査しました。

[ヒヤリング]
①年1件くらい転落事故が発生
②道路が狭く、路肩に余裕スペースがない
③舗装劣化が進んでいる

[現状]
①道路幅員が県道としては狭く歩道確保が困難
②交通量は多い
③車両の転落防止のため、ポールが設置されている
④ポールは劣化している

[対策案]
①舗装の改修
②転落防止対策 ~反射式ポールの更新
         ガードレール設置
→ガードレール設置には、設置スペースの確保が課題!

※道路管理者(栃木県)と協議し、対策を検討します。

県道・下岡本上戸祭線(川俣街道)

狭い県道

舗装の劣化

路肩に目印のポール

2023年5月23日  田原街道の夜間の安全調査

5月23日、田原街道の宇都宮北高、宇都宮商業高校の通学ルートが夜間照明が無いため危険だとの指摘を受け、現地調査をしました。

[現状]
①道路法の規定で交差点、カーブ以外は照明は無い
②自転車や歩行者にとっては足元が暗い
③縁石や田んぼの境界が見えない

[対策案]
①車道、田んぼの境界に反射板設置
②田んぼの境界にガードパイプ設置

※道路管理者(栃木県)と協議し、対策を検討します。

田原街道 交差点の道路灯

直線区間は照明なし

看板の照明のみ

足元は暗く田んぼの境が不明

ガードパイプ設置区間もある

足元は真っ暗

2023年5月23日  あづま食品・県道73号の道路管理調査

5月23日、県道73号・あづま食品大型車入口周辺の歩道等の雑草が繁茂し、通行に支障があると住民の皆様からご指摘を頂き現地調査しました。

[現状]
①あづま食品の大型車入口周辺の歩道の雑草が繁茂
②歩道の両サイドから雑草がアーチ状になっている

[要望]
①歩行者、ウォーキングの支障になるため除草をお願いしたい
②繁茂しないよう除草計画をお願いしたい

※道路管理者(栃木県)に、早期対応をお願いします。

あづま食品大型車入口 歩道に雑草繁茂

雑草繁茂

2023年5月20日  鹿沼市・楡木バイパスの安全調査

5月20日、楡木バイパスが開通し便利になったが、夜間照明がないため部活帰りの高校生等の事故が心配との声を頂き、現地調査を実施しました。

[ヒヤリング]
①鹿沼南高校の通学ルートの一つ
②夜になると照明がないので真っ暗
③通学時、事件・事故が心配

[バイパスの周辺環境]
①上殿・鹿沼環状線から南下
②水田地帯をバイパス
③照明がないため夜間は闇

[現状]
①交差点には道路灯が設置
②緩いカーブ、直接の道路で照明未設置
③所々に民家点在
→鹿沼南高校の生徒は、部活帰りには遠回りのルートを選択しているようだ!

[道路照明設置の課題]
①道路法の設置基準の解釈
②バイパス沿線に電源の確保
③別ルートの市道や293号線は民家は多いが、照明は不十分

[対策案]
①バイパスにも道路灯などの照明を適正配置すべき
②電源が取れない場所では「太陽電池式照明」を設置

※道路管理者(栃木県)と協議し、対策を検討します。

楡木バイパス 交差点の道路照明

緩いカーブ 照明なし

直線 照明なし

両サイドが林 照明がないと夜間は暗闇

交差点の道路照明