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2022年1月9日  中里町・水田排水の問題調査

1月9日、地元住民の皆様から、中里町321の水田排水に問題があり、周辺住民の平穏な生活を守るための対策を要望され現地調査を実施。

[現状]
中里第二土地改良区
①配水管を利用し上流の地下水を給水
②水田は排水先が無く、水の流れは無い
~暖まった水田を夜の給水で冷やす
③排水は配水管を地中に埋め浸透
~浸透し切れず排水が溢れ出、周辺の市道、アパート、畑等に流出
※地下水を給水している為健康被害はないが、道路冠水など住民の生活に支障

[住民ヒヤリング]
①以前は田んぼ・畑・竹藪だった敷地が、上河内町と宇都宮市の合併後に開発が進み排水先が無くなった
②排水は、配水管から給水した後の残り水(地下水)なので飲料できるきれいな水
③市道の側溝に排水できるようにして欲しい
~利用期間は4/20〜8/31まで、期間は限定される
④残り水が多いのは4,5月で雨は比較的少ない時期
~雨が多い6〜8月は残り水は少ない

[対策案]
市道の側溝は雨水側溝だが、
①期間限定
②雨水量と排水のバランス
を要件に、
周辺住民の生活保全を優先し、側溝放流を許可!

※道路管理者(宇都宮市)と現状を協議し、対策を検討します。

周辺配置図

中里町の水田

用水路はなく配水管で水を引いている

給水時の余り水は地中浸透

近くにある雨水側溝(市道)

消防学校通りの側溝

2021年12月24日  峰一丁目6 丁字路交差点安全調査

12月24日、峰第一自治会からの依頼で、代田自治会長はじめ住民の皆様と現地調査。

[問題箇所]
柳田街道と市道943号線の丁字路交差点

[現状と危険要素]
①丁字路が鋭角のため、左方向からの東進車両が見えにくい
②カーブミラーは設置されているが、停止線より前に出なければ確認できない
③市道側の一時停止は、標識が3m手前のため停止線で停車する車両はない
④停止線が消えかけ、「止まれ」道路表示が無い
→周辺の地権者の協力が取れず、現状のような標識等の安全対策になっている。
※本年12月15日、峰第一自治会から宇都宮東警察署長へ「信号機設置要望」を提出。担当者から、丁寧な説明を受けている。

[対策案]
①停止線補修
②道路標示「止まれ」新設
③信号機設置(※)
※③の信号機の設置については、地権者の協力が前提となるため、地元自治会で対応する。
※地権者の協力が取り付けられたら、信号機設置への働きかけを行う。

県警察と協議し、①②を優先して対応します。また、③については上記※の通り推進します。

峰一丁目丁字路交差点

停止線が消えている

右折側車両の視界が悪い

2021年12月23日  ゴルフ小林伸太郎プロが知事表敬訪問

12月23日、栃木県佐野市在住の小林伸太郎プロゴルファーが、福田県知事を表敬訪問。

[報告内容]
①シード権獲得の報告
②これまでの経歴
佐野日大高校時代、栃木県代表として3回国体に出場
東北福祉大学時代、松山プロは後輩
③来シーズン初めの大会
1月にシンガポールオープンからスタート

[知事との懇談]
①本年4月から栃木県民となった事に、歓迎の意
②これまでの活躍を評価、県民みんなで応援
③栃木県を代表して、全国で、世界で活躍して欲しい!

※栃木県を背負っての来シーズンからの活躍を、期待してます!

小林プロと記念撮影


前例右からミサワホーム佐藤社長、福田県知事、小林伸太郎プロ、シーズンホーム清水社長
後列右から野澤和一、小林マネジャー、ミサワホーム野嵜専務

2021年12月18日  県道・茂木黒羽線の安全調査

12月18日、茂木町河井の住民の皆様から、県道・茂木黒羽線の雨水対策が必要との要望を受け現地調査。

[現状]
①県道と隧道の周囲は雨水側溝がなく、周囲の土砂が窪みに流出
②県道脇の溝(側溝)は土砂で埋まり、土管も詰まって機能しない

[住民ヒヤリング]
①雨が降ると道路に雨水が溢れる
②冬場の凍結が心配
③スリップ事故が発生する前に対策をお願いしたい

[対応策]
※雨水側溝の整備

県道沿いに雨水側溝を整備するよう、県の道路保全課に要請します。

隧道付近の状況

側溝が無く周囲の土砂が出ている

側溝は土砂で埋まっている

2021年12月17日  岩曽町・田川上流域の水害対策進捗

12月17日、田川上流域の改良復旧工事進捗を確認。

[公明党会派要望の経緯]
令和元年東日本台風により、宇都宮市の田川流域では、床上浸水1.093戸、床下浸水1.303戸の甚大な浸水被害が発生。
公明党会派として、現地調査をもとに従来の「復旧工事(元に戻す工事)」ではなく、今後の大規模水害に備え強靭化を図る「改良復旧工事」を提案。県及び国(国土交通省)に働きかけ、岩曽調節池〜川田調節池の流域を浸水対策重点地域緊急事業の対象に指定。

[事業目的と内容]
調節池整備、河道掘削等を実施し、早期に地域の安全性向上を図る。
事業区間:岩曽調節池から川田調節池の間の6.5km
①2箇所の調節池 ~75万㎥×2、計150万㎥の能力
上流部は宇都宮市岩曽町内、下流部は同市川田町内
②河道掘削工事 ~堆積土砂の除去、川幅の拡張等
③堤防・護岸工事~護岸ブロック・堤防舗装の強化

[進捗状況]
①事業区間の河道掘削、堤防・護岸工事は計画通り進んでいる →令和4〜5年度で完了予定
②調節池については、詳細設計の段階 →令和7年度に完了予定

これからも、田川流域の安全対策事業が円滑に進むよう、全力で推進して参ります。

田川改良復旧工事事業

岩曽町・護岸強化工事

護岸工事

岩曽町内の田川上流調節池予定地