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2013年9月1日  中禅寺湖畔の都市施設整備

9月1日、日光市中禅寺湖畔周辺の都市施設整備状況を、現地調査。

中禅寺湖畔には、観光シーズンになると多くの観光客がやって来るが、案内表示や照明が不十分で支障がある。とのレストラン、土産物の経営者から、要望を受けた。

現地は、県営駐車場~湖畔展望台~中禅寺湖に至るルート。
要望1.『トイレ表示板設置』。湖畔周囲にトイレの案内表示板が無いため、観光客が困っている。
■駐車場には、エレベーターと階段入り口にトイレ表示がある。

※『トイレ』マークを階段の踊場とエレベーターの乗降口と内部案内板など、トイレに至る経路に設置。

要望2.『街灯の点灯』。夕暮れ時の観光客の足が遠退き、商売上支障。

※せめて、観光シーズン中は、風評対策にも街灯の点灯をすべきだ。

要望3.『湖畔展望台のスロープ』。湖畔展望台の階段には、踊場が二カ所有るが、ベビーカーや車椅子、高齢者、軽度の障がい者には、バリアになっている。
※現地調査の上、スロープ対応をすべきだ。

この他、『ご当地ゆるキャラ』の活用、道路標識『チェーン装置』の改善などの要望、課題を頂いた。
担当部局との協議を行い、早急に対応したい。

2013年8月30日  石川県営・大桑団地視察

8月30日、バリアフリー住宅・県営大桑団地を視察調査。

大桑団地は、8棟253戸で、広場・集会所を中心に放射線状に配置。
周辺の住宅街との調和をとるため、境界近くは階を低く設計し、外観は黒瓦でふき和洋の設えで高級感がある。

部屋は、1DK~3LDK。全てバリアフリー。
仕様は、外断熱、ペアガラスサッシュ、エレベーター、防風パネル、ベンチ(玄関・エレベーター前)、太陽光発電パネル、玄関や洗面所・バスルームの段差なし、サンルーム等。

石川県は、雨が多く風も強い為、サンルームや防風パネルは不可欠。

敷地内には、植栽やビヨトープがあり、建物屋上にも花壇がある。

団地住民の結束が強く、自主的に『グリーンカーテン』や花壇の手入れを行っている。

公営住宅は、民間資本を活用する事が出来る。
今回の視察調査の成果を、本県の住宅政策に活かしたい。

    

    

    

    

    

2013年8月30日  石川県庁へ調査訪問

8月30日、石川県庁に『高齢社会に対応した住まい』について、取り組み内容を説明聴取。

1.石川県の住宅事情
~~栃木県と比較すると、人口、世帯、借家数とも約6割。

2.高齢者向け住宅政策
~~石川県住生活基本計画を、平成24年に改定。
~~建築物のバリアフリー化については、公営住宅・持ち家を対象にバリアフリーアドバイザー派遣制度を実施。

石川県では、自立支援型住宅リフォーム推進事業や、受領委任払い制度がある。
受領委任は、登録業者のみ利用が可能で、この制度は優良業者の育成にもなっている。

2013年8月29日  金沢駅

8月29日、北陸新幹線開通に向け、金沢駅がグレードアップ。

圧倒的存在感のシティーゲートは、能楽の鼓(つづみ)がモティーフ。

歴史と文化を彷彿とさせるシティーゲートをくぐると、スチールとガラスの超近代的なエントランスホール。
日本の伝統と近代建築の融合されたデザイン性は、正に作品(美術)。

宇都宮は、東北の玄関。そして、栃木県の県都。
宇都宮駅も、それに相応しい装いが必要では・・・

2013年8月29日  金沢市視察調査

8月29日、金沢市の都市づくり行政について視察調査。

歴史景観と都市計画と、歩ける街づくりについて、金沢市の取り組みの説明を聴取。

金沢市も北陸新幹線開通に向け、市内の観光資源の更なるブラシアップをしている。

戦中の爆撃を逃れ、歴史遺産が数多く残った金沢市は、歴史景観を中心に都市計画を進め、更に新たな観光客誘客スポットにも積極的に取り組んでいる。
現代アートを展示する『金沢21世紀美術館』だ。

また、歩きながら金沢市内の美しい景観を楽しめる歩道整備は、素晴らしい。

金沢城公園や兼六園、しいのき迎賓館、美術館、博物館など、市内を14地域に区切り、街づくりテーマを設定し、地元住民が主体的に地域の特徴を活かす街づくり計画を・・・

金沢21世紀美術館~しいのき迎賓館~兼六園をぶらり散策しました・・・