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2014年2月17日  大降雪被害状況調査②

2月17日、小山市内のトマト生産農家の被害状況を視察調査。

約600坪の施設ハウスが倒壊した。雪の重みと雨に加え、強風が重なった事が原因。
角柱が折れ曲がる程の負荷は、これまで経験した事の無い事と、生産農家は言う。
トマトは、寒さに弱く全滅。今後の対応として、施設の撤去、新設に取り掛かりたい所だが、費用と資材調達が課題。
行政等の現地調査が入っているが、どこまで支援されるかを懸念している。
このトマト農家は、農業経営の効率化に成功し、県外からの視察も受け入れていたリーダー的存在。
今回の被災を機に、今後の対応策として、この地域のトマト農家を集約し、共同経営(法人化)を模索するとの事。

県としても、最大限の支援を考えなければならない。

2014年2月16日  大降雪被害状況調査①

2月16日、宇都宮市屋板町の農業施設倒壊の現場を視察調査。

2月14,15日の大雪で、いちごハウスが倒壊。
今週は、2週連続で大雪となったが、先週の雪質と違い、水分を含んだ重い雪になった。
更に、強風も重なり、被害が大きく広範囲に及んだ。
被災者は、新規就農2年目のいちご農家。ハウス内には、出荷を待ついちごが・・・
被害は、施設全壊で解体撤去だけでも1000万円超。施設の建て替え費用と共に、既存借入金でダブルで負担。
県内の多くの就農者が、農業への夢と情熱を失わないためにも、こういう時だからこその暖かい支援を要望したい。

2014年2月12日  国道4号線・東警察署交差点安全対策

2月12日、国道4号線・東警察署交差点西の交通安全対策が完了。

地元自治会からは、本交差点付近(西側)は「交通規制と道路標示等が合致しておらず、誤って交通違反をするドライバーが多い」ので、ドライバーに分かりやすい標示を検討するよう要望されていた。

本交差点周辺は、区画整理等で住宅地整備が進み生活用道路など近年変化して来た。
今回、東警察署交差点(西→東)に向って手前右側の“右折禁止”を強調する対策を講じた。
下記添付の写真の通り、①右折禁止の道路標示  ②右折禁止の看板  ③直進の道路標識2ヶ所(進行方向と右折側)の施工を完了。

地元自治会から、対策に対し評価を受けている。

2014年2月12日  石井小学校通学路の安全対策

2月12日、新4号線・石井交差点から石井小学校に向かう通学路の安全対策として「ガードレール(約600m)」が完成。

小学校関係者及び自治会関係者は、以前から危険箇所として、安全対策を要望していた。
今回、地元の公明党市議が要望を受け、安全対策の実現にうごいた。

要望箇所が国道である事から、地元からの声を受けた市議は、県議と連携。地元住民や関係者からの聴き取り調査や、現地調査を 実施し協議。
国交省・宇都宮国道事務所 所長と、
現地調査をし対策を検討。

通学路の安全確保を最優先事項として、年度内予算で「ガードレール設置工事」を1月より開始し2月に完成を見た。

地元や学校関係者からは、安全確保ができ安心しました。等、喜びの声を頂いています。

2014年2月3日  上籠谷町の通学路安全調査

2月3日、上籠谷町の通学路の安全調査を、地元住民の声を受け実施。

現場は、国道408号バイパスの側道。
昨年12月21日に国道408号バイパスが開通して一ヶ月。工業団地等への通勤車両の渋滞解消され、利便性が格段に上がった。
地元自治会からは、特に国道408号バイパスの側道と交差する11ヶ所のトンネル交差点の交通安全確保を要望されている。

県警担当者と現地調査し、対策を協議したい。