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2013年1月31日  エコフロンティア笠間視察

1月31日、最終処分場・エコフロンティア笠間を視察。

建設には、住民の理解を得る為の行政の様々な取り組み等について聴取。

説明会の開催やデータ公表など、住民本位の対応に終始。
石巻市から震災がれきを受け入れる時点では、行政担当者と住民の代表が現地(石巻市)入りし、震災の現状を視察。
住民からは、人道的にがれき処理受け入れを納得したと言うエピソードも・・・

総工費は、約200億円。この財源を、民間の資金で調達。その手法が注目される。

施設は、埋立面積9.8㌶、埋立容量240m3と大規模。
本施設は、産業廃棄物処理業者との契約に加え、一昨年の東日本大震災で被災した『石巻市』から、がれきを受け入れ最終処分を行っている。

周辺の住民サービスとしては、毎週土曜日に無料受け入れを行っている。

環境基準は、全てクリア。

    

    

    

    

    

2013年1月29日  震災がれき処理現地視察

1月29日、12月に続き2度目の視察。

放射線量測定結果は、毎日公表し、住民説明には月一回書面にて報告。
住民と行政の信頼関係を重視し、きめ細かな対応をしている。

現在は、がれき受け入れ量を1日4tから6t前後まで対応。現在のところ、問題はない。

被災地宮城県からのがれき受け入れは、多くの方々に評価され、壬生町の行政対応の的確さが際立っている。

    

    

    

2013年1月29日  公共交通システム勉強会

1月29日、公明党宇都宮市議団と共に、公共交通システムについて勉強会。

講師に雷都レールとちぎ代表の奥尾氏を招き、公共交通システムの在り方や、その事業性を検証。

公共交通システムは、高齢社会、環境対策、更に地域活性化、観光やショッピング誘客と言った地域経済に大きく貢献する装置。

投資効果や事業採算面で、否定的な議論もあるが、直接的な経営的観点からも、外部経済の波及効果からも、大きな利益が確認できる。

県内各自治体の高齢者対策や、各地の観光資源連携、県内経済活動活性化のためにも、公共交通システム(網)整備は重要課題。

とちぎの魅力発信のためにも、公共交通の充実を推進したい。

2013年1月28日  太陽が丘団地・現地調査

1月28日、叶谷町・太陽が丘団地の道路、雨水側溝整備の件で、県民相談。現地を確認。

太陽が丘団地造成後、完売前に造成会社が倒産。分譲敷地以外の道路は、造成会社の所有のまま。
住民の声で、旧河内町が引き継ぎ(売買)、その後宇都宮市と合併。
現在は、宇都宮市が道路等の管理責任を担っている。

今回の相談は、①宇都宮市が所有している952-1の整備。
②分譲地内の雨水対策。
である。

道路であるはずの土地は、荒れ果て、通行できる状態ではない。
また、大雨たびに雨水が溢れ、敷地内に侵入。時には、床下浸水にも・・・

生活者の安全安心と生活環境保全のため、行政の対応が急がれる。

    

    

    

2013年1月27日  東横田・現地調査

1月27日、東横田町の渋滞解消要望を受け、現地にて調査。

現場は、インターパークの西で、ショッピング渋滞時には幹線道路(宮環)への出入りが困難。

現地の状況から、交通渋滞の解消と交通安全確保の対策が必要と判断。

環状線側に『停車禁止区間』を表示、あるいは同内容の標識を設置する等の対策を検討するよう要請。