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2025年9月10日  一級河川田川 岩曽調節池整備工事が完成

9月10日、一級河川田川 岩曽調節池整備工事完成式典に参列しました。

[経緯]
令和元年台風で一級河川田川が氾濫し、宇都宮市中心部が大被害を受けました。
浸水面積150ha、床上・床下浸水は2.396戸と、未曾有の災禍でした。
公明党県本部は、即座に栃木県知事宛に「緊急要望」を提出。被災者の生活再建、瓦礫・汚泥の撤去、衛生管理、更に堤防強化や河道修正、調整池の建設など要望。
その後、議会や常任委員会などで要望、提案をして参りました。
令和4年に「調節池2箇所」の建設計画が決定、岩曽と川田の建設がスタートし、約2年で岩曽が完成を見ました。川田調整池は、今年度完成予定です。

[岩曽調節池の概要]
①面積:約18ha
②容量:約24.3万m3
③効果:宇都宮市中心市街地の河川水位を低減

[川田調節池の概要]
①面積:約16ha
②容量:約33.6万m3
③効果:河道掘削により増加された流量を下流区間へ流さないよう調節

※この事業が完成する事で、田川の流域治水対策が大きく前進しました!

完成式典会場前にて

式典風景

工事進捗①

工事進捗②

工事進捗③

工事進捗④

工事進捗⑤

工事進捗⑥

記念碑前にて

2025年8月8日  陽東中学校武道場の環境調査

8月8日、猛暑が続く中での柔道、剣道の練習環境を現地調査しました。

[武道場の環境]
①エアコンが無いため、全ての窓を開放している
②扇風機数台を配置し送風
③熱がこもると送風が熱風になる
④練習時間を午前中にし、練習メニューを短時間細切れに設定

[熱中症対策]
①休憩、水分補給をこまめに取る
②生徒の体調変化を察知し対応
→武道場の空調は不可欠!

[練習中の事故]
①気分が悪い、もうろうとすると言った熱中症の初期症状
②練習中は柔道部顧問が立ち会っているので、大きな事故は無い

[陽東中学校のニーズ]
①体育館床の修繕工事が9月〜3月予定
②災害時の避難所機能として武道場を利用したい
→空調設備が無いので心配!

※陽東中学校に限らず、県内中学校の武道場へのエアコン設置を推進する必要がある!

武道場

窓を開放し扇風機で送風

高窓も全開

練習風景

時間計測器、熱中症アラート

2025年8月6日  太陽ヶ丘団地内の雨水対策調査

8月6日、宇都宮市叶谷町・太陽ヶ丘団地内の雨水対策を要望され、地元自治会長と現地調査を実施しました。

[住民ヒヤリング]
①大雨時には常に冠水している
②市には何度も掛け合っているが取り合ってくれない
③雨水側溝は250ミリ、余りにも小さいので降水量を呑み込めない
~近隣住民で土砂を定期的にさらっている!
④雨水側溝を大きくして欲しい
⑤側溝を雨水管に接続して欲しい

[雨水対策の現状]
①道路には「雨水管」埋設
~勾配は南から北へ
②250ミリの既設の雨水側溝あり
~勾配は北から南で、流末が無い!
~土砂が堆積している、余りにも小さく支障あり!
③雨水側溝と雨水管は未接続

[対策案]
①既存雨水側溝と雨水管の接続
②雨水側溝(250ミリ)を400ミリに改良
③雨水側溝の流末の確保

※管理者(宇都宮市道路保全課)と協議し、対策を速やかに検討します。

太陽ヶ丘団地内の雨水管設置箇所

グレーチングから雨水管に接続

250ミリの狭い雨水側溝

側溝には土砂が堆積

冠水箇所のグレーチング・側溝は未接続

2025年7月25日  日光市木和田島丁字路交差点の安全調査

7月25日、日光宇都宮道路・大沢IC西側の県道110号線と市道の丁字路交差点で、交通事故が頻発。大きい事故も発生しているとの声を受け、現地にて調査を実施しました。

[住民ヒヤリング]
①交通事故が多発している
②左右の安全確認が県道のカーブでし難い
③トラックの横転事故も発生
④止まれが目立たなく、停止線の先で安全確認をしている
⑤散歩する人もあり、安全対策は不可欠

[交差点の現状]
①一時停止規制あり
②道路標示が劣化し「停止線」「矢印」など消えかけている
③県道は左右がカーブしてる

[対策案]
①丁字路正面にカーブミラーの設置
②一時停止規制の強化・強調
~道路標識・標示を目立たせる!
③市道側(両サイドに歩道あり)に横断歩道を新設

※県警及び道路管理者(日光市)と協議し、対策を検討します。

木和田島の丁字路交差点

県道に出る手前で一時停止規制あり

道路標示(停止線、止まれ、矢印)が劣化

県道がカーブで安全確認がし難い

県道がカーブで安全確認がし難い

2025年7月25日  県道22号線歩道の管理状況調査

7月25日、県道22号線・新里町の管理を要望され、現地調査を実施しました。

[住民ヒヤリング]
①雑草が繁茂して歩道が狭まっている
②消火栓まで雑草繁茂
③万一、山火事となったら!と心配している

[現状]
①雑草が歩道まで繁茂
②消火栓まで雑草繁茂で、使用に支障あり

[対策案]
①雑草、雑木等の除去
②消火栓の確保

※道路管理者(栃木県)と協議し、対策を検討します。

県道22号線の歩道の状況

消火栓まで雑草繁茂

歩道が全体的に狭まっている