2026年 2025年 2024年 2023年 2022年 2021年
2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年
2014年 2013年 2012年 2011年 2010年

2015年5月12日  上三川町内大雪被害再建

5月12日、昨年2月の大雪被害で5棟の花卉ハウスが倒壊。
出荷を待つ花たちが一瞬にして潰され、落胆のどん底だったところを支えてくれたのが家族だったと振り返る。
公明党のネットワークで、国と県・市町の施設再建助成を取り付け、被災農家の再建を全力で支援。

被害が大規模だったため建設工事は遅れたが、ようやくハウス完成の目処が立った。

ハウスは5棟で、ビニールハウスの構造は三重構造。ウォーターカーテンも設置。
構造体のパイプもかなり太く頑丈。

後継者の二代目も、花卉栽培に意欲を見せている。

自然相手の農業だが、県内農業の振興には行政の強力な支援が不可欠。

2015年5月12日  上三川町内河川整備調査

5月12日、上三川町のあかさ川は、下流域の護岸壁整備等で河川氾濫防止を進めている。
上蒲生1411-1周辺は、護岸計画が未整備で大雨の度に敷地内浸水や護岸の崩壊が懸念されている。
[現状]
自宅敷地側の護岸壁は、自身で大谷石を積み応急の護岸壁を作っている。
手積みのため、増水に強いとは言えず危険。
崩壊度に敷地側の護岸壁を補修するにも、費用がかさみこれ以上個人でメンテナンスする事は不可能。
[対応]
①県及び町の対応で、河川整備を進める
②個人負担の一部を公費で補助する

県、町と対策を協議し、対応策を検討したい。

2015年5月10日  デマンド交通の課題調査

5月10日、デマンドタクシーの事業者と、宇都宮市の河内地域を調査。
『デマンドタクシーの待合所整備』
デマンドタクシーは、その利用者は高齢者や障がい者で、生活弱者の足になっている。
しかし、買物や病院、公共施設等からの移動の際、デマンドタクシーが到着するまでの時間を過ごす待合所の環境整備が求められている。
[現状]
河内地域内には、138カ所の目的施設があるが、その内の約8カ所は整備が必要。
内訳:公共施設2カ所、商業施設5カ所、JR岡本駅
※病院などは、利用者への配慮から屋外にベンチが置かれている。
[対応]
①上記必要箇所での利用者数の把握
②現状認識を市側に再確認
③環境整備に際し、事業者へ理解・協力を取り付ける

高齢化が進む中、デマンド交通や公共交通機関の充実は不可欠。
利用者の利便性を高めるため、待合所の整備推進を検討したい。

2015年5月1日  日光市大室県道の安全対策完了

5月1日、日光市の大室街道沿いの安全対策が、昨年10月に完了。
大室街道沿いを走る用水路は、勾配が急で流れが早い。県道と用水路の間にガードレールが設置されているが、肝心な部分(用水路が県道を潜る起点)にガードレールは無かった。
大雨で増水すると、用水路は氾濫する事なす事もあり大変危険。周辺の住民からは、何らかの対策を求める声が多かった。
※ガードレールを延長し、危険箇所をカバー。住民からは、安堵と喜びの声が。

2015年4月30日  上三川町県道の安全・美化保全調査

4月30日、上三川町・県道 宇都宮結城線の安全対策と、歩道の美化保全対策を求められ調査。
住民の代表者と懇談し、地域の課題や要望を聴取。
[問題1]
①普門寺の交差点は、カーブが連続
②交差点付近は、交通事故が多い
③事故の際、交差点手前に地中化した電線の『外部電設』に衝突する
④修理の際、停電になるため仕事や生活に支障
[問題2]
①歩道美化保全の管理責任は何処か
②地域で美化管理をする際、経費負担が課題
③個人任せでは、高齢化で対応出来ない

県土整備部の担当者と、対策を協議し対処したい。