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2015年3月21日  上河内小学校通学路安全調査

3月21日、中里町の住民より、上河内小学校通学路の安全対策を要望され現地調査。
現地は、河川沿いの市道だが途中までが舗装で、その先は農道のような状態。
河川の脇は、急なカーブで下校時にふざけて川に落ちたり、自転車が転落するなど事故もある。
また、車両(大型)が進入して、通り抜け出来ずに立ち往生するなど、住民生活に支障。

[現状]
①河川と市道の淵の安全対策が未整備
②上河内小学校の通学路で、15名程度の登校班がある
③上河内中学校の通学路でもある
[対策案]
①河川と市道の淵に『ガード』設置
②交通規制~車両進入禁止か、大型車両進入禁止
など、対策を検討したい!

2015年3月17日  下岡本町・足銀交差点の安全調査

3月17日、下岡本町の奈坪通り・足銀金井台交差点の交通事故対策を要望され現地調査。
交差点は、横断歩道のある商用地。
銀行、ガソリンスタンド、弁当屋、大型商業施設が立ち並ぶ生活圏。
これまでも、横断中の歩行者がはねられる交通事故があった。
高齢化が進む地域で、道路の安全対策が求められている。
[現状]
①バス路線でもあり、交通量が多い
②奈坪通りは、宇都宮市道で、道幅が8m
③横断歩道はあるが、手を上げても止まる車両は無い
④奈坪通りには、押しボタン信号機が200m手前にある
⑤高齢者世帯の多いエリア
[対策案]
※押しボタン式信号機の設置を検討したい!

2015年3月9日  陽東5丁目危険交差点調査

3月9日、陽東5丁目の5差路交差点の安全対策を要望され現地調査。
地元からは、これまでも市や県に対策を要望して来たと言う。
[これまでの経緯]
信号機設置を要望し、行政が地権者と折衝したが不調。その後、動きなし。
[現状]
5差路の交通状況は煩雑だが、道路標識やミラー等で安全確認は可能。
しかし、車両や自転車・歩行者が混在し、5方向からの交通となっており大変危険。
幸い大きな交通事故は無いが、接触事故は多発。
[対策案]
※信号機設置が必要と判断。
※本交差点東の産業道路交差点の右折車両渋滞解消対策も必要。

県警に、詳しい交通状況調査を要請し、抜本的対策を進めたい。

2015年3月8日  陽東桜ヶ丘交差点の現地調査

3月8日、朝夕の通勤時間帯の渋滞解消を要望され調査。
交差点は信号機付きの丁字路。
住宅分譲地から幹線道路に出る際、右折車両が詰まり渋滞。
[現状]
①幹線道路側は右折矢印信号機だが、住宅地側は矢印はない
②車線は単車線
※渋滞の原因は、単車線の為右左折車線の交通が混在していること。
[対策案]
①右折専用レーンの増設
②信号機の改修→右折矢印信号機

※交通状況調査を実施し、県警及び道路整備課と渋滞解消の対策を検討します。

2015年2月28日  清原地域の空き家現状調査

2月28日、清原地域・光が丘団地内には、30世帯の空き家がある。
空き家は、防犯・防災上対策しなければならない社会問題。
今回は、空き家が放置されることで、近隣住民が迷惑している現状を現地調査。
[現状]
東日本大震災以降、空き家になった家屋は屋根等を補修せずに放置。
庭木等の手入れもされず、ジャングル状態。隣の枝・枯葉、ブルーシートの破片が、庭先に落ち迷惑。
①家屋所有者に連絡しても無視される
②所有者情報を教えてもらえず、対応が出来ない
③屋根が崩れるのではないかとの不安が途切れない
→行政が、しっかりと空き家対策の方針を示して欲しい!

所有権の問題や、固定資産税等の税制の問題もあり、抜本的な対策が求められる。