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2015年1月7日  白沢宿道路の安全対策現地調査

1月7日、白沢宿の方がより、白沢小学校通学路の安全対策を要望され現地調査。
現地は、白沢の田園通り交差点から東西に伸びる市道。
[聞き取り]
交通事故多発地帯だった田園通り交差点には、3点式信号機が設置され交通事故は無くなった事は住民から感謝されている。
しかし、市道はセンターラインや側道ラインは補修されたが、追い越し車両が多いため通学児童が危険。
[現状]
①通勤時間帯は、芳賀工業団地等への通勤車両で大渋滞。
②市道には歩道はなく、狭い側道を通学路にしている。
③追い越し禁止規制はなく、渋滞時は追い越し車両が多く危険。
[対策案]
※追い越し禁止規制区間を設置する!

以上、県警と協議し対応したい。

2014年12月28日  砂田町の豪雨対策

12月28日、砂田町住民の要望を頂き調査。
[経緯]
本年6月13日に宇都宮市宛に『道路改修の要望書』を提出。
受け取ってもらえたが、その後の動き無し。
地元としては、雨水対策を強く要望している。
[現状]
①雨水の排水先がない。
②側溝はなく、浸透槽はせされているが、機能していない。
③大雨になると道路は冠水。
[対策案]
①排水先の確保~東側の『武名瀨川』への排水計画が有効
②浸透を強化する
③雨水側溝の設置
以上、宇都宮市と協議し対処します。

2014年12月27日  砂田町・砂田街道の安全対策現地調査

12月28日、砂田町住民からの指摘(要望)を頂き、現地調査。
[聞き取り]
砂田街道・宮環交差点周辺は、インターパークへの買い物客等の大渋滞で、地元住民の生活に支障。
また、中学・高校への登下校時に県道に出る際、左右の見通しが効かないため危険。
[現状]
県道・砂田街道に接道する生活用道路は、分譲地に新たな住民が移り住み約20世帯60人が利用。
①接道レーンは、片側2車線で常に渋滞。
②県道に出る際の見通しは極端に悪く、歩道側の歩行者・自転車の確認は出来ない。
③縁石がせり出しているため、右左折の際に大回りになって危険。
[対策案]
①停車禁止ゾーンの設置~渋滞時の出入り確保の為
②カーブミラーの設置~歩行者・自転車等の確認の為
③縁石の拡幅~スムーズな右左折の確保の為

以上、県警・宇都宮市・県道路保全課と協議し、対応します。

2014年12月27日  国道123号線・上籠谷町の現地調査

12月27日、国道123号線を横断中の歩行者がはねられると言う死亡事故を受け、安全対策を講じる為に現地調査。
[現状]
①道幅:片側2車線・4車線道路〜約25m
②速度規制60km/hだが、通常70〜80km/hで走行。
③北側にコンビニ、弁当屋があり、国道を横断する住民は多い。
④周辺には街灯が1つ有るが、南側は暗い。
[対策案]
①看板の設置〜横断危険!
②道路照明の設置
など、道路管理者(県土整備部)と協議します。

2014年12月27日  石井小学校通学路の安全対策

12月27日、石井小学校の通学路になっている、久部街道と広域農道の交差の左折巻き込み対策が完了。
①左折レーンの改修~ライン引き直し
②南進車線の停止線改修~5m手前にバック

学校関係者や保護者等から、喜ばれています。