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2013年7月29日  石井地区交通安全調査

7月29日、石井地区・岡自治会から、学童の通学路安全対策の要望を受け、地元菊地市議と現地調査。

現場は、石井小学校の東、国道4号バイパスと国道123号の交差点手前の『側道』と外側の『歩道』。

国道4号バイパスの東側にはガードレール設置で安全確保されているが、西側は『側道』と『歩道』の間に何もなく危険。

4号線の本線、側道はかなりのスピードで走行する為、歩道側の安全確保に『ガードレール』等の対策は必要。

国道事務所と協議し、早期の対策を訴えたい。

2013年7月26日  県土整備委員会県内調査

7月26日、栃木土木管内の6市町の現地調査を実施。

各市町の要望箇所を視察し、現地調査。

現地での調査後、小山市、野木町、下野市、壬生町、栃木市、岩舟町の要望箇所の説明と執行部の対応方針を受け、各委員から質疑。
これまで公共事業が否定され、整備が遅れた道路、河川等のインフラの改修は、様々な支障を解決する為に積極的に進めなければならない。

今回は、通学路の安全確保、生活上のバリアフリー、地域経済の発展、防災・減災等の観点から、必要な事業は早期完成を委員会としても強く要望。

    

    

    

2013年7月25日  安足土木管内調査

7月25日、県土整備委員会の県内調査で、足利市・佐野市からの要望説明を受け、現地調査を行った。

足利市からは、足利女子高生の通学路の安全確保上、国道293の幅員の狭い道路を避け、市道の拡幅を計画。
運動公園の敷地側を拡幅すれば、民地の負担が減るため有効。
歩道整備をする事で、足利高校の通学路の安全確保も叶う。

佐野市からは、新庁舎前の県道・桐生岩舟線『旧50号』のシンボルロードの整備を要望。
庁舎側の北側は、区画整理で整備。
南側を拡幅する計画だが、防災機能の充実やバリアフリー化など街並み整備の為にも区画整理の手法が有効ではないか。

その他、栃木土木管内の『栃木』『壬生』『下野』の現地を視察。
明日、小山市、野木町、下野市、壬生町、栃木市、岩舟町の要望説明を聴取。

    

    

    

2013年7月9日  清原・横川県道等沿道整備現地調査

7月9日、清原のR408、上三川街道の川田町付近の沿道整備状況を現地調査。

近隣の住民から、国道・県道沿線の県所有地の雑草が放置され、見通しが効かず危険。との指摘を受け、地元住民から意見等聴取。

特に、こて山町のR408沿いのM宅北側は、下り坂のカーブ道で、背丈程伸びた雑草が視界を遮り自宅の出入りが危険。

また、板戸町のR408バイパス沿線は、県所有地の雑草が繁茂。交差点の角は刈り込まれているが、見通しは悪い。
沿道整備(雑草刈り込み)を要望する住民の声が多く、所有者責任として早期整備を期待。

川田町の上三川街道沿線の雑草も、視界を遮り危険な状態。
近くでラーメン店を営む住民から、出来るだけ早期の対応を要請。
梅雨明けの季節、県内にはこのような雑草対策必要箇所が多くある。

県行政は、事故の未然防止の観点から、計画的な対応をしなければならない。

    

    

    

    

2013年7月1日  県土整備委員会県内調査

7月1日、県土整備委員会の県内調査で、矢板土木管内(矢板市、塩谷町、さくら市、高根沢町)の整備要望を聴取し現地調査。

①矢板市:矢板那須線1260mの道路整備
~泉小学校・泉中学校の学区で、歩道が無く危険。

②さくら市:大田原氏家線、桜野地内2000mの道路整備
~R293の混雑解消と、氏家アンダー冠水危険ポイント迂回の為、円滑な交通を確保。

③塩谷町:宇都宮船生高徳線、観音橋1800mの橋梁架け替え及び道路整備
~観音橋は、幅4mで相互交通が出来ない。退避所で対応のため、交通渋滞を起こしている。

④高根沢町:宇都宮高根沢バイパス(R408)1900mの道路整備
~R408バイパスは、県の『スカイコリドール』計画(空の道)。優先区画600mは、3年内に開通見込み。

県内には、防災減災の為のインフラ整備箇所が多く存在。

道路・橋等の耐震補強や長寿命化工事は、これから本格的に開始される。