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2019年7月2日  御幸ヶ原小学校通学路の安全調査2

7月2日、登校時間帯に御幸ヶ原小学校通学路の安全対策のための再調査を実施しました。

[現状]
御幸ヶ原小学校通学路
①側道沿の路側帯との距離 ~1m
②日産前の路側帯との距離 ~40cm
③路側帯との距離が近い場所では、車両と歩行者がかなり接近する
④登校児童数は約70人
⑤歩行者たまり(横断待ち)が歩道の外にある

[安全対策]
ガードレールの設置・場所(箇所)
①日産ショールーム前
②歩行者たまりの位置

道路管理者(県)と協議し、ガードレール設置を進めます。

宮環から側道に入る分岐点

路側帯の幅が狭くなる

歩道と車道の接近箇所

児童の横断風景

歩行者たまり

2019年7月1日  簗瀬・中央市場前 平成通り歩道の安全調査

7月1日、平成通り歩道の安全対策を要望され、簗瀬の中央市場周辺を現地調査しました。

[ヒヤリング]
①歩道が狭い上に、街路樹が大きくなり過ぎている
②夜間の帰宅時、真っ暗で危ない
③歩道に照明が必要

[現状]
①歩道の街路樹が大木化している
②雑草繁茂
③中央市場敷地内から樹木の枝が繁茂
→︎このような状況から、狭い歩道がより狭くなっている!
④西進方向の道路に電柱がない
→︎照明器具取付のための柱になる電柱がない!

[対策案]
①街路樹の剪定、雑草除去、中央市場敷地内樹木の管理指導
②照明器具取付の対応
※特に、歩道の安全対策として、照明器具の取付ができるよう検討するべき!

宇都宮中央市場前

歩道の街路樹、雑草等未管理

市場敷地内には電柱あり

市場敷地から樹木の枝が繁茂

2019年6月25日  清原東小学校通学路の安全調査

6月25日、清原東小学校の通学路が狭く、交通量が多く、通学児童が危ないとの事で現地調査を実施しました。

[現状]
①通学路の道路幅が狭い
~4m  すれ違い時、道路をはみ出す
②相互通行ではみ出し走行
~敷地が削られている
③通学児童は約50人

[対策案]
①道路拡幅
②歩道整備
③時間帯(7:00〜8:00)進入禁止規制

※道路管理者(宇都宮市)及び県警察と現状を協議し、対策を検討します。

清原東小学校前交差点

4m道路の通学路

交差時車両がはみ出し敷地が削られる

登校風景

車両の交差は道路をはみ出す

2019年6月24日  白沢宿・雨水排水対策調査

6月22日、白沢町の白沢宿交差点は、大雨になると大量の雨水が流れ込み30cm~40cmの水たまりが・・・
地域の皆様と現地調査を実施しました。

[ヒヤリング]
①大雨時には奥州街道(西側)の坂を大量の雨水が流れ込む
~近隣民家は床下浸水!
②排水口が小さく、流量を吐き出せない
~構造上の問題!
③交差点が広範囲で水没し、側溝や川に転落する危険あり

[現状]
①交差点が低い形状の為、大量の雨水が流入
~雨水排水の経路に問題あり!
②雨水流入で、インターロッキング凸凹
~つまずき、転倒等の危険あり!
③大雨時には、下校途中の児童などは帰宅困難

[対策案]
①想定雨量の見直し
②雨水排水溝の改良
③インターロッキングの改修

道路各所の雨水升が合流する排水口

50cmの側溝から河川に放流

窪地になっている白沢宿交差点

凸凹になった排水升の周辺

インターロッキングの凹み

2019年6月21日  瑞穂台小学校通学路の安全調査

6月21日、瑞穂台小学校の通学時間帯に合わせ、通学路の安全調査を実施しました。

[調査概要]
調査時間帯:7:00~8:00
①交通量
②通学児童数
③ヒヤリング

[現状]
①交通量 ~メイン通り 159台、東進 69台、西進 16台
②児童数 ~75人
・小学校まで約500m
③ヒヤリング
交差点で横断待ちをしている時、
・左右がカーブで車両が見づらい
・ダンプ等の大型車両も通る
・スピード規制を守らない ~減速しない
・民家に突っ込む交通事故も発生

[対策案]
①減速させる対策
・カーブ注意道路標示の補修 ~宇都宮市
・減速の道路標記  ~警察
②横断者を守る対策
・スクールゾーン表示 ~宇都宮市
③横断者への注意喚起
・メイン通りを横断する意識の浸透
・学校対応 ~下校時の交差点注意喚起
横断旗の使用の習慣化

カーブで北進車両が見づらい

カーブで南進車両が見づらい

交差点の横断

横断旗で車両を止め横断