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2014年4月13日  那須烏山・福岡交差点の現地調査

4月13日、県道10号  福岡交差点の安全対策の為の現地調査。
交差点の安全対策のため、県道10号のカーブ緩和する拡幅計画、及び県道61号の歩道整備計画がある。
[現状]
拡幅のための土地収用が進んでいるが、交差点北の買収が滞り県道10号の拡幅計画が実行出来ていない。
それに伴い、県道61号の歩道整備も進まず、自転車通学の生徒の安全が懸念される。
[対応]
土地収用については、丁寧に粘り強く、頻繁に訪問活動を展開することを要望。
特に、安全対策として優先すべきは、県道61号の歩道整備。交差点からそば屋の駐車場までを整備し、そば屋前は駐車場を通行出来るよう対策することを要望。

2014年4月11日  簗瀬小学校通学路の現地調査

4月11日、上三川街道・JR宇都宮線北交差点(信号有り)の北の交差点(無信号)の横断時の安全対策のため現地調査。
この交差点は、簗瀬小学校の通学路で、地元保護者から安全に横断出来るよう対策を要望。
[現状]
本道路は、道幅が約8mで、通勤車両が多く横断が困難。
南側交差点で停車中の車両の間を抜けて横断するが、対向車を見落とす危険もある。
保護者が横断をサポートするが、いつも危険を感じながらの対応だと言う。
[対策案]
①横断歩道の設置
②通学路注意の注意喚起看板の設置

県警交通規制課との協議を持ち、対策を検討したい。

2014年4月10日  屋板町・屋敷林の防災対策現地調査

4月10日、屋板町の田川支流域の小規模林(屋敷林)の防災対策目的での『樹木伐採』計画について現地調査。
[現状]
この小規模林は、民地と国有地(青地)及び市有地が混雑する屋敷林。
樹木が大木化し、毎年の台風や支流域の氾濫、大雪等の自然災害で倒木が懸念される。
宇都宮市の地籍調査により、境界に杭が入り『国』『市』『民地』の区分が明確になった。
[問題]
①倒木対策の樹木伐採の権利区分
②費用負担について
③伐採の届け出先と方法

窓口の宇都宮市地籍課に、現地確認と上記問題に対する回答を要望。

2014年4月5日  日光街道整備の現地調査

4月5日、日光市内の飲食店経営者から、日光街道の整備について要望があり現地調査。
[要望]
日光市内でそば屋を営業。客の出入の際、街道の縁石が邪魔で営業に支障。東日本大震災の風評被害を乗り越え、これから本格的に売上げを上げたい時でもあり、来店客には敷地環境のマイナス面は改善したいところ。
道路管理者に、改善検討を求めたい。
[現状]
お店の敷地の間口は約15m。北側から、縁石1m~3m~縁石6m~5mで、出入口は北側3mと南側5m。
中心部にある6mの縁石には、車両がこすったタイヤの跡が多数。お店への出入には、北側3mの出入口は狭い。

道路管理者は、国土交通省の宇都宮国道事務所。上記への対応について、対策を協議し対応を検討したい。

2014年4月4日  屋板町・県道の安全現地調査

4月4日、県道・上三川街道の屋板町交差点北の農耕車両出入の際の安全対策のため、現地調査。
横川地区は、市街化調整区域で農家が多く、特に農繁期には多くの農耕車両が活動する。
地元自治会の班長宅は、後継者と大規模農業に取り組んでいるが、県道を横断する際の停車車両に苦慮。
[現状]
交差点の赤信号で停車中の車両が続き、横断する道路が塞がり通行出来ない。
[対策案]
※停車禁止ゾーン設置
赤信号で停車する車両を規制!~横断側の安全と利便を確保!