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2014年1月9日  上三川町・北小学校前県道の安全対策

1月9日、県道宇都宮・結城線(上三川街道)・上三川町立北小学校前は、年に一度は大きな交通事故が発生。
交通事故の発生時間帯は、朝7時~8時で通学時間帯と一致している。

事故発生の原因は、スピードの出し過ぎと県道の形状にある。
県道は、小学校南から大きくカーブするが、見通しが比較的良いためかスピード超過車両が多い。

県土木事務所の道路保全課課長他職員と、小学校校長・PTA会長、上三川町議らと現場を確認。

安全対策は急務、今年度予算で「ガードレール」設置が決まった。

2014年1月7日  新春飛行体験搭乗

1月7日、陸上自衛隊宇都宮北駐屯地(飛行場)にて、ヘリコプター編隊飛行訓練及び体験搭乗のイベントに参加。

編隊飛行では、練習機6機と輸送ヘリ4機が一糸乱れぬ飛行を披露。
自衛隊員の日頃の厳しい訓練の成果を目の当たりにした。

体験搭乗は、10人乗りの輸送ヘリに乗り込み、約40分の飛行を体験。
宇都宮の基地を離陸し、鹿沼・日光・芳賀・真岡・上三川・下野の上空を飛行。

自衛隊は、消防や警察と共に本県内地域の安全安心を支えてくれている。

2014年1月5日  宇都宮市消防出初式

1月5日、新春の晴天の下、宇都宮市消防出初式が挙行。

式典では、「知事表彰」「県消防協会会長表彰」、「永年勤続」「無火災表彰」「功労表彰」など各種表彰が行なわれた。

市長、市議会議長の式辞の後、来賓祝辞。
祝辞は、知事、県警本部長、自衛隊宇都宮駐屯地司令らが登壇。
消防の日頃の行動に謝意を述べるとともに、地域の安全安心の為に尽力に期待。

式典後、宇都宮城址公園お堀での「一斉放水」、バンバ通りでの「はしご車操作」の訓練。
そして、消防と自衛隊の合同で、二荒山神社前大通りを「分列行進」をして締めくくった。

2014年1月3日  公明党新春街頭演説

あけましておめでとうございます。
1月3日、新春の晴れ晴れとした空の下、公明党新春街頭演説会を宇都宮駅西口ロータリーにて開催。

恒例となった新春街頭演説では、宇都宮市議会議員6名、、輿水衆院議員(県本部顧問)、県代表(山口県議)と私(県本部幹事長)が登壇。

宇都宮市政報告に続き、県政報告を。
昨年は、3年前の東日本大震災以来の台風・竜巻被害等、県内各地で自然災害に見舞われた。

公明党の地方議員は、現場第一の行動で被災者に寄り添い、市議や町議と県議、国会議員とネットワークの力を発揮して対応してきた。

地域の生活者の声を大事に行動してきた地域の公明党議員の信頼を評価いただき、昨年夏の参院選で公明党に大勝利を与えて頂いた。

本年は、年頭に『国体冬季大会in日光』、『ねんりんピック』、更には2020年『東京オリンピック・パラリンピック』、更に『とちぎ国体』と大イベントが続く。
これらを、地域活性化、経済活性化に結びつけて行きたい。

国政報告では、『特定秘密保護法』の意義とグローバル社会の関係。
『消費税増税と社会保障制度』について。
『軽減税率』導入と、『軽自動車税増税への対応』について、公明党の対応と勝ち取った大きな成果を報告。

    

    

    

    

    

2013年12月30日  政策懇談会

12月30日、輿水衆院議員(公明党栃木県本部顧問)と政策懇談会。

1.26年度予算概要
 ①予算のポイント
  :経済再生・デフレ脱却と財政健全化をあわせて目指す予算。
  :社会保障・税一体改革を実現する最初の予算。
 ②一般会計歳出の構成
  :総額95.823兆円の内、基礎的財政収支~75.7%、国債費~24.3%
  :項目別に、社会保障31.8%、地方交付税16.8%、公共事業6.2%、文教・科学振興5.7%、防衛5.1%、その他10.1%。
   その他の中に、中小企業対策、食料安定供給、エネルギー対策等が含まれている。
  :この他、債務償還費13.7%、利払費等10.6%となっている。
 ③分野別の予算の特徴
  :社会保障費、中小企業対策費、公共事業関係費、エネルギー対策費等が増額。

2.公明党の税制面の成果
 ①軽減税率の導入へ道筋
 ②軽自動車関係税を緩和

3.年末国会の成果
 成長戦略実行国会の最大の目玉は、以下の2つの法律。
 ①国家戦略特区法
 ②産業競争力強化法
 国家戦略特区法は、これまでの総合特区法より更に規制緩和に踏み込んだ。
 また、産業競争力強化法は、①企業実証特例制度と②グレーゾーン解消制度の2つが特徴で、企業活動の活性化が期待できる。

この2つの法律が、経済成長戦略を加速する。
 地方議会は、これらを反映させる為に、地域経済成長戦略を練り込むことが課題。