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2013年8月21日  宇都宮・那須烏山土木管内県内調査

8月21日、県土整備委員会県内調査の最終日、宇都宮土木、那須烏山土木管内の調査。

宇都宮市からは、国道408バイパスの早期開通、駅前大通り桜2丁目交差点~宮環整備、宮環北・宇都宮北道路立体交差計画及び下川俣立体交差の早期開通など、要望。

上三川町からは、河川改修要望として、武名瀬川の早期改修。その他、道路改築事業の要望があった。

那須烏山市では、国道294号中央2丁目周辺の拡幅・電線地中化など、道路改築と河川改修の要望。

那珂川町は、国道294号吉田バイパスの早期整備など、歩道整備や河川改修の要望。

現地の視察と、市町からの要望箇所説明を受け、対応方針や計画等を調査。

県内地域の安全安心のインフラ整備は、実態を正確に把握し計画的かつ着実に進めなければならない。

    

    

    

    

    

2013年8月4日  ふるさと宮まつり

8月3日・4日の2日間、県内一の“宮まつり”が盛大に開催。

今年の宮まつりは、若者が多い印象。街の勢いが感じられ、大満足。

幼稚園児や各種団体のパレード、町内会の神輿、通りを彩る出店など、素晴らしい祭りの賑わい。

宮まつりの成功の陰には、運営本部や警備に当たられたスタッフの皆様がいる。
感謝!!

    

    

    

    

2013年7月31日  大田原土木管内の県内調査

7月31日、県土整備委員会として、大田原土木管内の視察調査を実施。

大田原市、那須塩原市、那須町からの重点要望を受け、質疑応答・現地視察をした。

主要道路の改修、バイパスの整備、河川の改修等、地域の安全安心、観光活性化、地域経済に寄与する内容。

公共事業は全て“悪”との考え方でなく、必要な公共工事を『防災・減災』や『生活の安全確保』を判断基準に実施する事が大事。

    

    

    

    

    

2013年7月30日  竹下町側溝整備

7月30日、竹下町の鬼怒川河川敷東側に集落があるが、側溝が未整備で大雨毎に洪水。
2年前の東日本大震災、福島第一原発事故以降、上流から水が流れ込む地点の『放射能汚染数値』が異常に高い。

流水の溜まり解消を対策。
簡易な側溝を整備し、流水を道路脇に浸透させる対策を実施。

現地にて、工場状況を確認。

2013年7月29日  石井地区交通安全調査

7月29日、石井地区・岡自治会から、学童の通学路安全対策の要望を受け、地元菊地市議と現地調査。

現場は、石井小学校の東、国道4号バイパスと国道123号の交差点手前の『側道』と外側の『歩道』。

国道4号バイパスの東側にはガードレール設置で安全確保されているが、西側は『側道』と『歩道』の間に何もなく危険。

4号線の本線、側道はかなりのスピードで走行する為、歩道側の安全確保に『ガードレール』等の対策は必要。

国道事務所と協議し、早期の対策を訴えたい。