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2012年5月26日  上三川街道・屋板町道路保全現地調査

5月26日、上三川街道の屋板町(郵便局)交差点北、震災以降『振動』『騒音』の苦情。
現地を地元の皆さんと調査。

現状:
①舗装に多数のひび割れ、劣化が目立つ。
~ひび割れは、縦横に渡る。

②震災後、窪み補修の跡があるが、既に陥没。

③昼間でも、大型車両が通ると、大きな振動や「ガタン」という騒音が気になる。
夜には、乗用車の通る度に騒音に悩まされる。

生活に支障を来している現状解決の為、震災復興の為の予算を活用し、早急に関係部局と対応したい。

2012年5月24日  辰街道・現地調査

5月24日、平出町・辰街道、歩行者の安全確保のため現地調査。

平出幼稚園関係者から、現地にて危険箇所の現状を聴取。
5月16日17:25、園児が交通事故に。
園児の飛び出しが原因と見られているが、原因は道路環境に有った。

①横断歩道が一カ所しかない

②押しボタン式信号で、交差点に進入する車が多く、横断するには大変危険

③速度規制40㎞を守る車両がなく、側道の歩行が大変危険

④小学校や幼稚園等の児童・園児がいても、徐行する車がない

等々、現地にて問題点を把握。

現場を視察する中、具体策を絞りこんだ。

①信号機の変更~押しボタン式から4方向の信号機に
②横断歩道を2箇所追加

③歩行者の安全を確保する、安全ポールの設置

④幼稚園施設有りの、標識~徐行を促すもの

これらの対策を、警察及び県土整備行政と協議し、安全安心の町づくりを進めます。

    

    

    

    

    

2012年5月22日  東京スカイツリーグランドオープン

5月22日、東京スカイツリーがオープン。
本県は、全国47都道府県で唯一、アンテナショップ“とちまるショップ”を開設。

県議会公明党会派が、長年主張・要望をしてきたアンテナショップが本日、東京スカイツリータウンに実現。

栃木県の歴史文化の紹介から、農業や県産品等ものづくりのピーアール。さらには、観光客の誘客、企業の誘致など、“とちぎ”の魅力のアピールを強化。

昨年の震災や放射能汚染風評被害。更には、台風や竜巻被害から、地域経済の復興の起爆剤になる事を“とちまるショップ”に期待。

とちまるショップは、スカイツリータウンのSOLAMACHI(そらまち)の4Fに。

年間来場者、2500万人とも言われるスカイツリー。
更に、栃木県へのアクセスは、東武鉄道で直結。

『とちまるショップ』を戦略的アンテナショップとし、とちぎの魅力を全国に発信。そして、栃木県を身近に感じてもらいたい。

    

2012年5月19日  街頭演説

5月19・20日、宇都宮市・小山市10箇所で、公明党街頭演説。

市政、県政、国政の現状と公明党地方議員と国会議員の連携の闘いを広く地域の皆様に報告。

この一年、震災からの復旧復興への県議会議員としての闘いを報告。
被災者の支援、県立高校の耐震化、空間放射線測定装置の増設、農業者の支援、地域経済活性化への取り組み強化。などなど・・・

今、社会が求めているものは、助け合いの社会の実現であり、地域ニーズや生活者の声の政治反映。
そのためには、議員が現場を走り、現場の声を吸い上げる事が大事。
そして、その声を地方から国政へ繋いで行く、ネットワークの力が必要。

この機能を存分に果たしているのが、ネットワーク政党『公明党』です。

ゴールデンウイーク最終日に発生した『竜巻被害』。
公明党の議員団は、いち早く現場に直行。
被災現場を検証し、被災者のこえを聴取。即座に、要望書をまとめ、知事に提出。

公明党は、現場第一主義。公明党は、民衆と共に。
これからも、生活者を守りきる、生活者目線の政治実現に向け、全力で戦って参ります。

2012年5月14日  屋板町交差点危険箇所調査

5月14日、宇都宮市屋板町の県道上三川線の交差点を現地調査。

住民からは、通学時の横断で、信号が見づらく接触事故があるとの事。

現地は、県道と市道の信号のある交差点で、道幅は同じ。信号機は県道を横断する方向(東西)に歩行者用の信号機がある。
住民の話では、特に高校生の場合、自転車通学なので姿勢が前傾となり信号が目に入らなくなる。

先を急ぐ通学・通勤時は、大変危険。

南北の方向にも、歩行者用信号が必要と思われる。

県警につなぎ、対策を協議します。