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2012年9月1日  南大和久周辺の安全対策

9月1日、県道233号線・222号線の歩道整備状況を視察。

本日、那須烏山市の平山市議と歩行者の安全対策を確認しました。

この周辺には、県立特別支援学校や民間の大和久学園がある。
支援学校は、高校生になると自転車通学もあり、歩道整備は最優先課題。
また、大和久学園では、教育のため歩行訓練を実施している。しかし、歩道が完全に整備されていないため、充分な内容になっていない。

この事を踏まえると、現在の歩道整備計画の優先順位を繰り上げる必要があると判断。

    

    

    

    

2012年8月31日  栗山の地域興し

8月31日、町興しの最前線・日光市栗山の町興し応援隊を訪ねました。

この事業は、総務省の地域振興事業の一環。
町興しを担当する職員を採用し、地域の中で住民と協力して各種イベントを企画・運営。

栗山には、男女二名の町興し応援隊員がいる。ふたりとも三十歳前後の青年で、いずれも他県から移住し活動。
活動して、一年。毎日、広大な栗山の地域を歩き、多くの人達と交流。地域を知り、人柄を感じ、この土地の歴史や文化を学んできた一年だったと振り返る。
そして、次なる一年で、何か形に残るものをつくるたいと、意欲を見せてくれた。

この地域には、若者が少なく、地域興しの活動では苦労が多いはずだが、若い力はそれを楽しんでいるようだ。

栗山地域には、多くの祭りやイベントがある。
応援隊は、これら既存の行事にも一工夫している。
例えば、イベントに県外から参加したお客様にアンケートを実施し、それらの意見を次回に活かしたり・・・
また、地元の野菜や味噌を使ってピザをつくり、地元の人達に地元産の素晴らしさを分かってもらったり・・・と、新鮮な風を送っている。

栗山は、平家の落人の歴史があり、多くの民話も残っている。
こうした文化を、地域興しの一つの商品として、県の内外にPRして行きたい。

地域興し事業は、全国的な取り組みだが、自治体により町興し応援隊員の待遇に格差がある。
栃木県は、隣の福島県より低い現状で、有能な人材確保の為にも改善が必要。

人口減少地域では、地域興しの活動を行政に期待する所が大きい。
その意味でも、この栗山の取り組みを成功させ、本県の地域活性化のモデルにしたい。
県としても、出来る限りの支援をすべき。

    

    

    

2012年8月29日  防災・減災インフラ総点検

8月29日、災害に強い地域づくりを推進する為、本県内のインフラを点検。

公明党は、災害に強い日本をつくる為、防災・減災ニューディール政策を政府に基本法を提出。
これは、国の防災・減災の為の公共投資を10年間で集中実施を求めるもの。
現在の日本の社会インフラのほとんどが、1960年代の建設で、コンクリートや鉄骨の寿命を迎える状況。
壊れてから建設するより、長寿命化の為の補強工事の方が3分の1のコストメリットがある。

これは、災害から人命を守る観点と日本経済の立て直しの二つの点で、大変重要な政策。

今回は、栃木土木管内で小山市内の跨線橋・跨道橋の内、昭和55年以前の設計基準のものを対象に、対象55箇所の橋梁を耐震補強や長寿命化工事を進めている。
しかし、県の財源の状況から、思うように進んでいないのが現状。

公明党が進める“防災・減災ニューディール”に期待。

    

    

    

2012年8月29日  今泉交差点付近現地調査

8月29日、国道4号線・今泉交差点、西側手前の右折禁止が分かり難いとの事で、現地を調査。

西側から国道4号線に向かって右折禁止になっているが、標識が分かり難く検挙される違反者が納得出来ない。
確かに、西から東に向かうかなり手前から『右折の道路表示(矢印)』が有り、交差点手前も右折出来るものと錯覚する。

右折の先にレストランが有り、レストランのオーナーはお客様に迷惑がかからないよう入口にある自社の案内看板に『右折禁止』の表示をされている。

県警は、取り締まるだけでなく、違反者予防の対策を講じるべき。

県警担当者と、早急に検討する。

    

    

    

2012年8月28日  鹿沼市内安全調査

8月28日、坂田山4丁目の下り坂のT字交差点が危険との情報を受け、視察調査。

現地は、優先道路が不明確な交差点。北に向かい坂を下ると、左右にわかれる。
西から東に向かう路線には、一時停止の道路表示と標識があるが、東から西に来る車線には無い。
北に向かい右カープを切る車両と、東から来て直進(西に向かう)する車両が衝突する危険のある状況。

早急に、優先道路を明確にし、交差点の安全確保をする必要があると判断。

東から西に向かう車線にも、一時停止の道路表示・標識の設置を要請したい。