2026年 2025年 2024年 2023年 2022年 2021年
2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年
2014年 2013年 2012年 2011年 2010年

2014年6月19日  日光市立猪倉小学校周辺現地調査

6月19日、日光市立猪倉小学校南交差点は、交通事故が多発し、最近死亡事故も発生。猪倉小学校の通学路でもあることから、住民からの安全対策強化の要望を受け現地調査。
[現状]
①交差点の信号機は押しボタン式で、南北路線設置。南北路線が優先道路となっている。
②交差する道路は、互いに右折専用レーンのある三車線道路。東西路線が優先道路でない事が分かりにくい。
③通常の交通量は、さほど多くない。
④交差点北西部の大谷石塀が南進車両の視界を遮っている。東進車両からは、左からのしは見えない。
[対策案]
①通常の三点式信号機に設置替え。
②東進車両から南進車両が見えるよう『カーブミラー』設置。
③注意喚起の『看板』設置。事故多発、死亡事故発生など。

県警担当者と、現地調査の結果を踏まえ、対策を検討します。

2014年6月18日  鹿沼市板荷の氾濫河川調査

6月18日、長畑川の日光市と鹿沼市の境に位置する鹿沼市板荷は、大雨になると河川の水位が上がって氾濫する事で、地域住民の不安の声を受け現地調査。
[現状]
写真の通り、河川には土砂が堆積し川底が浅くなっている。
堆積土砂は、川幅の4分の3に至り増水時は氾濫の危険大。
特に、住宅の上流にある竹林の位置は、増水時に必ずオーバーフローすると言う。
過去に3回氾濫があり、最近でも近くに住む長男の家に避難したと言う。
[過去の対応]
2年程前に、土木事務所で川さらいをしたが、予算の関係で3分の1を残されたと言う事だ。
中途半端な対応のため、更に土砂の堆積を助長させてしまっていると思われる。
[対策案]
①堆積した土砂の撤去。
②護岸工事の強化〜石積みを1〜2段積み増す。

以上、県河川課及び鹿沼土木事務所と、対策を検討する。

2014年6月18日  簗瀬小学校通学路安全対策完了

6月18日、地元の保護者の皆様から要望されていた、簗瀬小学校の通学路になっている『上三川街道と旭陵通りの交差点』の安全対策が完了。
[安全対策]
交差点の歩道待機スペースに『安全ポール』を設置。
写真のように、ドライバーの左折時の巻き込み防止に効果。

保護者の皆様から、喜びの声を頂きました。

2014年6月17日  宇都宮市内の大雨巡回

6月17日、昨日に続き、今日も夕刻から豪雨。
宇都宮大学前の石井街道、陽東3丁目に向かう産業道路は冠水。
今泉地域等、宇都宮市内道路の冠水、住宅等の浸水など、被害が出ている。
写真は、市内巡回中のもの。
幹線道路は、1時間当たり50mmの雨量を排水出来ず、道路は冠水。川のようです。
危ういところで、自車も難を逃れましたが、至る所で車両が立ち往生の状態。
昨夜、土砂崩れした大曽一丁目近辺が心配ですが、渋滞で近付く事が出来ません。
防災・減災対策に、雨水排水の整備強化は万全にすべき。

2014年6月17日  大曽一丁目土砂崩れ現地調査

6月17日、土砂崩れの現場となった大曽一丁目の現地に直行し、現地の対応の市及び消防の担当者と合流。
現場では、県職員、宇都宮市職員、消防、東電社員など調査及び対応に全力。

現場は、八幡山公園の傾斜地で、土留めが必要な場所。
傾斜地及び麓には民家が密集してることから、今後の降雨状況等を注視し慎重な対応が求められる。

[被害概要]
前日(16日)からの大雨で、宇都宮市大曽一丁目の八幡山公園東側斜面が幅約7m、高さ約3mに渡り崩落。流出した土砂で、空家が全壊し、周辺住民10世帯28人が避難した。
幸い、けが人等の人的被害は無かった。
また、大雨で宇都宮市内の9軒で床上浸水の被害発生。
大曽4件、陽東1件、中久保1件、今泉1件、塙田1件、東塙田1件

[対応]
県は、宇都宮市と連携し、土砂崩れの状況や、地盤調査等を精密に行い、安全対策を万全に行う。
避難者に対して、避難期間の生活を万全にサポートし、避難解除に当たっても万全の安全対策を講じる。